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蓋札道中記③松山・坂の上の雲ミュージアム

宇和島・八幡浜の観光をほぼスルーした目的…。それは「閉館時間までに松山市の坂の上の雲ミュージアムにたどり着いておくこと」…。なぜかというと、同所が松山市のマンホールカード配布場所になっておるからです。

ガチの観光地が配布場所って珍しいのかな?

だいたいは「自治体の役場下水道課」「自治体の下水関係施設」「各地の観光案内所」が配布場所になってるんですよねこのシリーズ。でも「坂の上の雲ミュージアム」ってモロに観光施設じゃないですか。一度行ったことがありますが、たしか松山城のすぐ下ですよ。


地図 

車を停めるのが激大変なところですよ。

案の定、ミュージアムそのものには全然停められず、さらに南の三越近辺の立体駐車場に停めねばなりませんでした。つーか、今までスイスイと高知や南予を走り続けてたので、松山市内に入ったら異世界のように運転が難しい。四国でいちばん人口の多い大都市ですからね松山。加えて市電も走ってますからね松山。宿直の先生の布団にバッタを数十匹入れますからね松山。最後のは関係ないですが。


坂の上の雲ミュージアム 

そんなわけで、車で来るには大変な場所ですが、市電に乗ってカタカタ揺られながら行くには適しているような坂雲ミュージアム。ここの二階でマンホールカードは配布されている模様。館内を見学しなくても受付でカードだけ貰うことは可能です。富岡製糸場なんかは見学しなきゃ貰えないみたいですけどね。


ミュージアム2F受付 

受け付けにも目立つ感じでPRがされておりました。



松山市マンホールカード 

デザインの好み ★★★
周辺観光充実度 ★★★★★
駐車場スペース ★
総合入手難易度 ★

※全て私の主観です

市花のツバキや井桁模様をあしらった美しいデザインです。キャラクターものも良いですが、こういうシンプルなものも飽きが来なくていいですね。配布場所の特徴としてはとにかく松山城のすぐ下という観光地のど真ん中なので「松山観光の記念にGET」できるのが最大のウリでしょう。

ただし本当に街の中心地なので、駐車場は「無い」と考えたほうがいいです。なので市民の方とか観光客にはとても低い難易度なのですが、私のような「カード目的の車族」にとっては難易度が跳ね上がります。いやはや、配布場所がバラバラで個性に溢れてるのも、マンホールカードならではですな。

さて、カード貰ったならマンホールの現物も見なければと、駐車料金を気にしながら探すつもりだったのですが…。




松山マンホール1 

バーーン(カラー実物)



松山マンホール2 

ドーーン(モノクロ実物)



松山マンホール3 

シャキィィーーン(小型実物)

ミュージアムからの一般道になんぼでもある。すごいな松山市。さすがは都会だ。デザインマンホールにもお金の掛け方や規模が違いますね。展示品の綺麗なマンホールも良いのですが、それと同時に現役でバリバリ使われてるデザインマンホールが探さなくてもそこかしこにあるのって素敵でございますね。


お粗末 


お粗末でした。



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